教材のご紹介
教材の目的と特徴
本取り組みでは、eラーニングの特徴を活用して、外国語による対話と交渉を身に付ける教材を開発しています。
外国語による対話と交渉能力を身につけるには、教員やネイティブスピーカーによる訓練が必須です。教員やネイティブスピーカーなしで訓練するには、書物やビデオ教材を使うしかありませんが、対話と交渉能力の育成には有効ではありません。そこで、本取り組みではコンピュータの
- 複雑な動作が可能
- ユーザによる多様な操作への対応
- メディアデータの自由な制御が可能
という特徴を活用して、
- 映像や文字の表示と回答の繰り返す体験型教材
- 学習者の操作によって変化する展開
- 操作の制限時間や自動進行によるリアルタイム性
- 学習者視点の臨場感あるビデオ映像
- 一部分は現地の写真と合成した臨場感ある映像
のような特徴を持つ教材を開発しました。これらの特徴により、本取り組みで開発した教材は、書物やビデオでは実現できない、eラーニングならではの教材といえます。
対話交渉シミュレータによる教材
本取り組みで開発した教材は、基本的には本学の各言語を専攻する3回生以上を対象としています。語学力だけでなく文化的知識や基礎的な反応力を要求される問題も多く出題されています。正解を表示する機能もありますので、腕に自信のある方もない方もお気軽にお試し下さい。






